FDデータやPC9801ソフト資産の活用

フロッピーディスク(略称FD)が市場から消え、久しいですが、
現在も運用されている状況です。
FDのデータは、SD化して運用しています。
使用しているFD関連製品は、下記の通りです。
・FDドライブとSDカードの複合装置
・FDドライブエミュレータ
・FD(34P)とUSB変換

PC9801のソフト資産は、XP上で運用しています。
エンベデットXPは、現在も入手可能です。
パソコンは、工業用設計しています。
主な仕様は、下記の通りです。
・CPU:  インテルATOM
・メモリ:  最大2GB
・表示系:  液晶用LVDS、外部用VGA
       (15インチ液晶モニタ)
・SATA: 2CH(SSDを使用)
・LAN:  2系統(10/100/1000)
・USB:  8CH(USB2.0)
・COM:  6CH(バス直結型)
装置の特徴は、無人運転用に自動立上り、自動電源断機能を搭載しています。
工業用の装置は、24時間365日、安定して動作する事が重要です。
新しい装置も良いと思いますが、実績のある装置を運用する事も大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください