略称:R4-100のポート使用上の注意事項

略称:R4-100のポート使用上の注意事項

・いつもありがとうございます。
・R4-100マイコンが、確実に動作した内容で
 通常使用を想定すると、以下の構成になります。
 USBx1 I2Cx1 SPIx1 serialx1
 リソースが限られている様です。
 その他、D番号はポートとしては使用できます。
 
<I2C_ch0は、serial3との切替使用です>
・D番号:D18とD19

<SPIは、serial2との切替使用です>
・D番号:D11とD12

<USBポートは、I2C_ch2との切替使用です>
・D番号:D53とD54
・USBシリアルとしても使えます。

<serial1はそのまま使えます>
・D番号:D0とD1

 上記は、弊社で組込に使った際に解った内容です。
 レジスタ等を変更して作業をしていないので
 あくまで資料として、ご参考になれば幸いです。

R7FA4M1 RAマイコン100pin(略称:R4-100)の使い方

・いつもありがとうございます。
・R4-100マイコンの使い方を説明します。
・弊社R4-100評価基板(PDF回路図添付)を参照

<ブートローダ書込み>
・まず、基板をUSBに接続します。
 次にbootボタンを押し続け、RESETボタンを1回押して
 離し、bootボタンを離します。
 これでPC上にCOMが出ます。出ない時は再度行います。
・COMを確認し、Renesas社の書込みツールを使って
 ブートローダを書込みます。エラーが無ければOKです。
・ブートローダのファイル: dfu-minima.hex
 日立さんのファイルで下記に情報があります。
https://www2.himdx.net/mcr/index.asp

・ルネサスさんのツール: Renesas Flash Programmerで検索

<arduino コンパイルの書込み>
・書込みに関しては、日立さんの情報が解り易いです。
・書き込む際は、RESETボタンを押して、COMとDFU-RT Portが
 デバイスマネージャに出ていないと書き込みができません。
 
 以上、ご参考になれば幸いです。

R4_100_RB_D

Linux組込み装置用yocto projectのお勧め

・いつも御覧頂き誠に有難うございます。
・現在弊社で開発中のyocto projectの紹介です。
・yocto projectは、linuxで開発したソフトを
 必要最低限のOSを用いて、組込み装置にするツールです。
・今回用いるハードは、ICOP社EBOX(NXP 1.6GHz 4コア)です。
 実行用フラッシュ16GB RAM:2GB
 シンプルで安価に構築でき、高い信頼性が確保できます。
 EB-8MM(HDMI LAN SIO USB SD等)
https://icop-shop.com/ja/product/eb-8mm-216m-l2c2bn/